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2026 .04.05
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ソノマ・レースウェイで開催されたインディカー最終戦は、チップ・ガナッシのスコット・ディクソン選手が優勝し、今季3勝目で逆転チャンピオンを獲得しています。決勝前までは、ポイントをリードしているモントーヤ選手がタイトルに一番近いと思っていましたが、最終戦はダブルポイントということもあり、逆転でディクソン選手がチャンピオンとなりました。モントーヤ選手も終盤追い上げして6位まで順位を戻しましたが、もう1ポジション足りませんでしたね。最終ラップまで目が離せない面白いレースでした。

佐藤琢磨選手ですが、予選までセッティングに苦しみ18位からのスタートとなりましたが、ストラテジーを変えたりするなど粘りのレースで見事に2レース連続のシングルフィニッシュとなる8位でレースを終えています。コンスタントにソノマのようなレースをしていればランキングももっと上になるのになとも思いますが、琢磨選手のノーアタック、ノーチャンスの精神を貫くとそうもいかないんですね、きっと。だから私も応援に熱が入るのですけど。

モータースポーツジャーナリストの天野雅彦さんのブログでは、決勝後の佐藤琢磨選手のインタビュー記事が掲載されています。
ジャック・アマノのINDYCARレポートの記事

今シーズンもあっという間にシーズンが終わってしまいましたね。
来年は佐藤琢磨選手はどのようなシーズンを送るのでしょうか。
オフシーズンも注目です。
 
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ポコノ・レースウェイで開催されたインディカー第15戦は、アンドレッティ・オートスポーツのライアン・ハンター‐レイ選手が優勝し、今季2勝目を挙げました。

予選9位からスタートした佐藤琢磨選手は、序盤~中盤にかけてはセッティングがハズれており下位を粘り強く走行する展開でしたが、後半のコーション明けに4番手まで順位を上げるとそのままトップを走行するまで上位進出を果たします。結果的に、カラム選手のクラッシュ後のリスタート後の展開で順位を落としてしまいましたが、それでも久しぶりのシングルフィニッシュの6位で決勝を終えています。

次は、今季最後となるソノマです。
 
ポコノ・レースウェイで開催されているインディカーシリーズ第15戦の予選、佐藤琢磨選手は予選を9番手で終えています。


第15戦 ポコノ 予選結果
順位 / ドライバー
1 / エリオ・カストロネベス
2 / シモン・パジェノー
3 / ウィル・パワー
4 / ジョセフ・ニューガーデン
5 /グラハム・レイホール
6 / カルロス・ムニョス
7 / ジャスティン・ウィルソン
8 / ライアン・ハンター‐レイ
9 / 佐藤琢磨
10 /セバスチャン・ブルデー
11 / スコット・ディクソン
12 / トニー・カナーン
13 / トリスタン・ボーティエ
14/ ジャック・ホークスワース
15 / ジェームス・ジェイクス
16 / ギャリー・チャベス
17 / ピッパ・マン
18 / ライアン・ブリスコー
19 /ファン・パブロ・モントーヤ
20 / セイジ・カラム
21 / エド・カーペンター
22 /マルコ・アンドレッティ
23 / チャーリー・キンボール
24 / ステファノ・コレッティ

ポコノでは、2年続けて速さを見せている佐藤選手ですが、決勝では結果を残せていませんが、プラクティスでも上位につけているので決勝は期待できるのではないでしょうか。
今シーズン最後のオーバルでは、どのような活躍を見せてくれるのか、決勝が楽しみです!

ミド・オハイオ・スポーツカー・コースで開催されたインディカー第14戦は、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのグラハム・レイホール選手が見事優勝し、今季2勝目を挙げました。フルコースコーションのタイミングにも助けられた感じもしますが、最後のリスタート後は素晴らしいスピードでした。

今回のミド・オハイオ戦でインディカーシリーズ参戦100戦目を迎えた佐藤琢磨選手ですが、16位からのスタートで60周目にリタイアという残念な結果となってしまいました。スタート後は中段グループで周回していたものの、1回目のピットストップ後に他車と接触しリアパーツを破損、修復するのに時間がかかってしまい周回遅れになると、60周目にコースアウトしパーツ破損でリタイアとなりました。予選で同じくらいの位置からスタートした選手が表彰台にあがっているのを考えると、展開次第では上位進出もあったかと思いますが、今回は流れが悪かったですね。

モータースポーツジャーナリストの天野雅彦さんのブログでは、決勝後の佐藤琢磨選手のインタビュー記事が掲載されています。
ジャック・アマノのINDYCARレポートの記事

次は、今季オーバルでは最後となるポコノですね。
500マイルの長丁場、佐藤琢磨選手の活躍を期待したいです。
 
ミド・オハイオ スポーツカー・コースで開催されているインディカーシリーズ第14戦の予選、佐藤琢磨選手は予選16位となり、ポールポジションはチップガナッシのスコット・ディクソン選手が獲得しています。



第14戦ミド・オハイオ 予選結果
順位 / ドライバー
1 / スコット・ディクソン
2 / ウィル・パワー
3 /セバスチャン・ブルデー
4 / エリオ・カストロネベス
5 / ジョセフ・ニューガーデン
6 / チャーリー・キンボール
7 / ライアン・ハンター‐レイ
8 / トニー・カナーン
9 / ルカ・フィリピ
10 /ファン・パブロ・モントーヤ
11/ ジャック・ホークスワース
12 /マルコ・アンドレッティ
13 /グラハム・レイホール
14 / ジャスティン・ウィルソン
15 / シモン・パジェノー
16 / 佐藤琢磨
17 / ジェームス・ジェイクス
18 / ステファノ・コレッティ
19 / セイジ・カラム
20 / ライアン・ブリスコー
21 / ギャリー・チャベス
22 / ロドルフォ・ゴンザレス
23 / カルロス・ムニョス
24 / トリスタン・ボーティエ



ミド・オハイオ スポーツカー・コースを得意としているディクソン選手がポールポジションを獲得しています。ガナッシのセッティングも決まっているのでしょうが、ここでのディクソン選手の速さと強さは際立っています。決勝もディクソン選手が最有力だと思います。ファスト6に進出したのはシボレー勢ですが、決勝ではホンダ勢は巻き返せるのでしょうか。

今回で、インディカーシリーズ100戦目を迎える佐藤琢磨選手は、初日の出だしは順調だったものの、予選では下位に沈んでしまいました。決勝では挽回なるのでしょうか?

インディカーシリーズでは久しぶりのロードコース。決勝が楽しみです!
 
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